リアルタイムにプロセス配管内を移動する粉体の粒子径を測定する為には、粒子の特性や濃度など様々な要因を考慮する必要があります。また、粒子径分布測定において、測定試料のサンプル抽出は測定データに非常に大きな影響を与えます。

当装置では、製造ライン配管内にサンプリングチュープを設置して、そのサンプリングチューブが渦巻き回転し試料を抽出することで試料を多くのポイントで採取します。これにより、配管内における粉体の不均一な流れによって起こるサンプリング誤差を大幅に低減しています。対応配管径は35mmから660mです。

TWISTER 50

配管径: 35 mm〜80 mm。

GMP対応・ATEX対応。

TWISTER 100

配管径: 100 mm(150mmまで拡張可)。

ATEX対応、インライン測定に最適。

TWISTER 50

TWISTER 50: サンプラー駆動部(ATEX/GMP対応)

TWISTER 100 with pipe reduction to 80 mm

配管径80mm: TWISTER 100

TWISTER 150/200

配管径: 150 mm(200mmまで拡張可)

ATEX対応。インライン測定に最適。

TWISTER 660

配管径: 300 mm 〜 800 mm。

ATEX対応。オンライン測定に最適。

TWISTER 150


TWISTER 150: サンプリングー機構

TWISTER 660

オンライン測定:
TWISTER 660 から MYTOS にサンプルを輸送。ATEX対応

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サンプリング機構
TWISTER(ツイスター)

TWISTER 原理

TWISTER principle

TWISTER サンプリングチューブが画面の赤い線に沿って渦巻き回転し、試料を抽出します。

TWISTER spiral path

試料抽出後は青い矢印のパーキングポジションに停止します。

TWISTER sampling finger

Symbol: Sympatec Cactus