画面は乾式分散で定評のあると RODOS/M 、試料を供給する電磁フィーダーとの組み合わせ。
RODOS/M(ロドス・エム)は殆どすべての乾燥粉末に対応している乾式分散器です。適応測定範囲は0.1μmから約3500μmです。特許を取得している独自の分散方法と試料供給の組み合わせにより、サブミクロン領域の粉末まで完全に分散します。
RODOS/Mは圧縮空気を用いて微粉末さえも分散をし、レーザー光路中にエアロゾルを噴射します。せん断力と粒子同士の衝突や粒子壁面との衝突による機械的な破壊分離によって微粒子凝集体を解きほぐして粒子を完全分散させます。噴射されたサンプルは反対側の集塵口に回収されます。分散圧は測定試料に応じて任意で変更できます。
RODOS/MはRODOSの自動タイプですべての操作はソフトウエア上で行われます。正確な分散圧の設定もソフトウエアから簡単に設定できるので、バリデートされているアプリケーションを必要とする製薬関係のユーザー様には最適な装置です。サンプルの供給は電磁フィーダーVIBRIから行われます。マイクロドージングについてはASPIROSをご参照下さい。
RODOS/Mを既にお持ちで湿式の測定が必要になった場合はSUCELL/Mを追加して、乾式・湿式両用分散器OASISに拡張することも可能です。
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レーザー回折法 |
| 概要 |
| HELOS |
![]() |
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分散ユニット |
| OASIS |
| RODOS |
| RODOS/M |
| GRADIS |
| SUCELL |
| QUIXEL |
| CUVETTE |
| SPRAYER |
| INHALER |
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ソフトウエア |
| WINDOX 5 |
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アクセサリー |
| コンピュータ |
| VIBRIシリーズ |
| ASPIROS |
| 集塵機 |
| SVA |
| ROTOR/M |
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インフォメーション |
| 文献 |
VIBRI/Rから供給されたサンプルはRODOS/Mで分散され、レーザー光路中に噴射される。

RODOS/MとVIBRI/Rの組み合わせ。
RODOSインジェクタに送られる圧縮空気と吸引の調整で得られるをせん断力と粒子同士の衝突や粒子壁面との衝突による機械的な破壊分離によって微粒子凝集体を解きほぐして粒子を分散させる。
1. 粒子同士の衝突

2. 粒子と壁面の衝突

3. せん断応力によって生じる流速こう配

測定に関するすべての操作はソフトウエア(WINDOX)上で行われますが、コントロールパネルから手動で操作することも可能です。

分散器や集塵機の開始・停止の制御や分散圧の調整を行います。
