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GRADIS&HELOS

写真は粗粒子用乾式分散器MEGAGRADISと電磁フィーダVIBRI/Rの組み合わせ。

仕様寸法

GRADIS(グラディス)は結晶や砂、顆粒等の分散を必要としない粉体を測定するのに最適な分散器です。降下シャフトが粉体をスムーズに分散させ、均一に測定部まで導きます。電磁フィーダ(VIBRI)からサンプルを供給し測定するまでの一連の操作はソフトウエアから行います。測定後のサンプルは受け側の集塵機に吸引されますが、必要に応じて、サンプルを回収することも可能です。

GRADISは粗大粒子や最大キログラムのサンプル量まで対応してます。モデルは下記の2種類です。

GRADIS: 測定レンジR6(~1750μm)まで対応している標準タイプです。HELOS/BFとHELOS/KシリーズとHELOS/Lシリーズとの組み合わせが可能です。
MEGAGRADIS: 測定レンジR8 (~8750 μm)まで対応しています。 測定部本体はHELOS/KFのみとの組み合わせになります。

降下シャフトは2つに分解できるので簡単に清掃が出来ます。また、オプションでテフロン(PTFE)コーティングができます(導電性、非導電性は選択可)。

GRADIS
乾式:自由落下式分散器
0.5μm - 8750 μm

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GRADIS with particles "glowing" in the measuring zone

写真はMEGAGRADIS降下シャフトからの粒子が測定部(HELOS)のレーザー光に照射されてイルミネーションしています。

分散原理

降下シャフトで、粒子群は下記の分散原理が適用されます。

粒子と壁面の衝突

Dry dispersion: particle-to-wall collisions

粒子同士の衝突

Dry dispersion: particle-to-particle collisions