乾式測定では、測定試料を一定量の液中に分散させ測定する湿式測定に比べて、測定試料量を任意に調整することが可能です。これによって、サンプリングエラーを防ぐことができます。また、湿式分散の様に分散媒・分散剤による測定試料の変性の心配もありません。
測定対象物に応じて、様々な乾式ユニットが選択できます。
HELOS & RODOS shown from the rear into the measuring zone |
乾式で定評のあるRODOS(ロドス)は圧縮空気を用いて微粉末さえも分散し、レーザー光路中にエアロゾルを噴射します。せん断力と粒子同士の衝突や粒子壁面との衝突によって微粒子凝集体を解きほぐして粒子を完全分散させます。噴射されたサンプルは反対側の集塵口に回収されます。分散圧は測定試料の凝集性に応じて任意に変更できます。 RODOS/M(RODOS/L)はRODOSの完全自動型モデルです。測定までの一連の操作はソフトウエアから行います。一度サンプルの情報をデータベースに入力すれば、次回からはデータを簡単に再利用できます。サンプルの供給は電磁フィーダーVIBRIから行われます。試料自動装填装置(マイクロドージング)についてはASPIROSをご参照下さい。 RODOS/Mを既にお持ちで湿式の測定が必要になった場合はSUCELL/Mを追加して、乾式・湿式両用分散器OASISに拡張することも可能です。 |
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乾式分散 |
| 概要 |
![]() |
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分散ユニット |
| RODOS |
| RODOS/M |
| RODOS/L |
| GRADIS |
| MEGAGRADIS |
| GRADIS/L |
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試料供給器 |
| VIBRI シリーズ |
| VIBRI/L シリーズ |
| ASPIROS |
| ASPIROS/L |
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アクセサリー |
| 集塵機 |
| エアー源 |
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インフォメーション |
| 文献 |
